In search of comfortable life

日々の生活を楽しくしてくれるグッズ、ランニングネタなど日々思ったことなどをアップしていきます。

ゲーテの名言

「知ることだけでは十分ではない、それを使わないといけない。やる気だけでは十分ではな、実行しないといけない」

 

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上記の名言は、「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか」(中島聡 著)で知った。この本は、効率的な仕事の進め方についてのノウハウが詰まっている。 ここ数日、学んだことを実践してみたら、自分でも信じられないほど、仕事が進捗している。 しばらく、続けてみようと思う。

 

 

GDPでは計れないもの

いま、スマートサイジングという本を読んでいます。

 

その中で、ローバトケネディ元大統領がGDPについて、次のように語っていたそうです。ミニマリストなどシンプルな生活を志向している方々も散見されますが、経済の拡大を良しとするのがまだまだ今の主流です。

 

しかしながら、これからの我々の幸せを考える時に傾聴すべき意見と強く感じたので、ブログに残しておきます。

 

GDPの数字には、子供達の健康や彼らが学ぶ教育の質はおろか、遊ぶ楽しさも、詩の美しさも、夫婦の固い絆も含まれていません。またGDPでは、演説のセンスや議員の誠実さを測ることもできなければ、私たちの機知や勇気、知恵や知識を測ることもできません。自国に対する自分たちの慈悲や愛も、測ることはできません。確かに、GDPで測れるものはたくさんあります。ただしそこに、人生に生きる価値を与えるものは含まれていないのです。」

ジャック・ドーシーの成功のためのリスト

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Twitter創業者 ジャック ドーシー氏が影響を受けた本2冊と、日々の生活で彼が実践しているリストを紹介しています。こちらからご覧ください。(Startup 2013でのスピーチの全文書き起こし、翻訳)

 

本は、ロバート·ヘンリー著「アートスピリット」と、アメリカンフットボールチーム49'erのコーチ ビル·ウォルシュ”The score takes care of itself” の2冊を紹介しています。詳細はWebをご覧ください。

 

ドーシー氏は、ビル・ウォルシュに倣い自分のやることリストと、やらないことリストをつくり、朝起きたとき、日中、寝るときに、全部完了したか確認することを勧めています。そのリストは自分の成長に大きく役だったそうです。

 

やることリストは次のような項目が並んでいるそうです。

  • リストの一番は過去や未来にとらわれずに「今を生きる」です。
  • 二番目は、弱みを見せること。
  • 三番目、レモン水と赤ワインしか飲まない。
  • スクワットと腕立て伏せをそれぞれ20回、6セットやる。
  • 真っ直ぐ立つ。
  • 皆に挨拶をする。

わたしとしては、最初の2つはマネしたい項目。その他は自分なりにアレンジしてやってみたいと思います。

 

 

人間関係をよくするには?

 

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photo credit: psd via photopincc

 

本田健さんの「これから、どう生きるか」という本を読んでいます。

 

この本では、人生での大切なテーマである、人間関係、お金、仕事などについて、「自分にとって何が大切なのか」を考える材料を与えてくれています。

 

1章の「人間関係」のところに、頭の片隅にいつもおいておきたい一節がありましたので、シェアします。なかなかこうは行かない自分ですが、頑張って見習いたいと思います。

 

 あなたは相手を変えることはできません。相手がやさしく接したいかどうかは、相手が決めることです。あなたにできるのは、自分のほうから彼らに笑顔で接すること、やさしくすること、イライラしないことです。

 そうすれば、相手も同じように反応してくれる可能性が高まります。

 あなたに感謝が増えたぶんだけ、彼らからも感謝が返ってきます。簡単なワークですが、あなたの人間関係は、前よりもずっと楽しくなっていくと思います。

 

相手は自分の鏡といいますので、これは人間関係をよくする大切なポイントだと思います。

 

Macでの作業、読書などでのBGM

以前はSoftRockという軽いロックをかけるサイトの音楽をiTunesで聴いていたが、ここ1ヶ月ほどはK-CLASSICRADIOというサイトのクラッシックをかけっぱなしにして、Macでの作業、読書をする。

 

Rockの場合、曲がかわったときを認識することがよくあるが、クラッシックはいつの間にか変わっていて、作業に没頭できるのがよい。

 

このK-CLASSICRADIOはクラッシックに疎い私でも知っている有名な曲がかかるので、聴いていて楽しいし飽きない。

 

K-CLASSICRADIOは、iTune  -> インターネット -> Classical といくと、Classicalのカテゴリの中にあります。または、こちらのサイトから聴くことも可能です。

 

静かな音楽で何かに没頭したいときにオススメです。

 

パレードグロス プレステージ

明日からの出社に備え靴を磨いた。いつもはクリーナーで汚れを落としてクリームを塗って古ストッキングで磨いておしまいなのだが、今日はパレードグロスプレステージで磨いた。

 

古着のTシャツに水を少し含ませて、それにパレードグロスプレステージをちょっとつけて磨いていく。あまりつけると表面で伸ばすのが大変なので、極少量をつけて磨く。今日はプレステージをつけたあと古ストッキングで磨いてみたがうまくいった感じ。

 

光のあたり具合が違うので比較とは言いがたいですが、Before, Afterです。

 

Before

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After

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普通のクリームでは光りませんが、パレードグロスプレステージは磨いただけ効果があります。クリーム自体も500円前後でちょっと大きめの靴屋であれば売っている商品です。ちょっとおしゃれをしたいときにオススメです。

我慢すること、余計なプライドを捨てること 心を磨くこと

年末に図書館で「暮しの手帖日記」という本を借りた。著者は松浦弥太郎さん。この休みにパラパラ眺めていたら、「我慢すること、余計なプライドを捨てること 心を磨くこと」について書いた記事があった。備忘録としてブログに書いておく。

 

我慢するとは、他人を理解し、受け入れる努力すること。我慢することで得られることは、どんなことでもあっても、他人から何かひとつやふたつは学べることがあるということ。ー中略ー この場合の我慢は他人へ敬意を示すことであり、学ばせていただくことであり、自分の意見や考えを見つけるための心持ちです。

 

余計なプライドを捨てること。それは、プライドを強くもっていては、築くべき豊かな人間関係を邪魔してしまうということ。プライドが高いと、他人を認めたがらず、新しい出会いにも億劫になり、自分にどれだけ才能があっても。せっかくの人間関係を小さく狭いものにしてしまう。

 

最後に心を磨くことの大切さについても触れていた。

心を磨くためには、できるだけ文化に触れることです。文化とは美しいものです。たくさんの本を読み、たくさんの音楽を聴き、たくさんの演劇や映画を観て、たくさんの自然に触れ、心だけでなくセンスも磨くこと。心とセンスを磨く場所はいつも日常生活にしかありません。